(昆虫)オキナワキリギリス オス 成虫 CB(1匹) 北海道・九州航空便要保温
2,899円(税込)
0ポイント(1%)
商品説明
(昆虫)オキナワキリギリス オス 成虫 CB(1匹) 北海道・九州航空便要保温
| オキナワキリギリス | |
|---|---|
| 販売生体について | 累代:CB ※累代表記不備でCBの誤りでした。 ※お送りする個体は体長約5cm前後のものとなります。 ※若干のフセツ欠け、翅のヨレ等はご容赦ください。 |
| 別名 | — |
| 学名(※) | Gampsocleis ryukyuensis (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 |
| 生息地 | 日本 — 沖縄本島に分布 |
| 体長(参考) | 45〜50mm |
| 飼育要件(※) | 飼育温度: 15〜25℃ 飼育湿度: 30%前後 産卵形態: マット産み 成虫寿命: 約2ヶ月 エサ: 野菜(タマネギ)・熱帯魚の餌など・ミルワーム・コオロギなど、雑食性。水分切れとタンパク質不足に注意。 総合難易度 ★★☆☆☆ ※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。 |
| どんな種類? | 他の種と比べて高い音程の「ギーーーッチョン、ギーーーッチョン」の大きな声で鳴く大型の鳴き虫です。歌や童話でも知られる鳴き虫の代表格です。緑色の体に太く長い後ろ足、黒い斑模様が入った翅を持っており、顔はいわゆるバッタ顔をしています。メス個体は太く長い産卵管をもっておりオスメスの判別は容易です。 現在は生息する場所によって細かく4種類に分類され、中国地方から西に生息するのが「ニシキリギリス」、中国地方から東が「ヒガシキリギリス」、北海道に生息する物を「ハネナガキリギリス」、そして沖縄に生息する物を「オキナワキリギリス」と分けるのが一般的です。ヒガシキリギリスは前翅側面に黒斑が多く、翅の長さはニシキリギリスより短く、発音器はニシキリギリスより丸みを帯びやや大きいとされています。実際にはこれだけでは判別が難しく、さらに生息地ごとにいくつかのグループに分けられるようで、さらに詳しく精査が進められています。 本種の特徴は国産キリギリスの中でも最大級の大きさで、翅は胴よりも長く、体色は鮮やかな緑色をしています。模様の黒斑はわずかにあります。 飼育は容易で、通気性の良いプラケースでの飼育が適します。肉食性が強く共食いをするため、繁殖以外のときは個別飼育が良いでしょう。エサは野菜やコオロギ用のフードのほか、ミルワームやドッグフード、昆虫ゼリーを与えると良いでしょう。水を良く飲むので水切れに注意が必要です。 |
| 繁殖 | コオロギやスズムシなどに比べやや繁殖は難しいです。大型の鳴き虫なので、使用するケースも中サイズ以上のものを使用しましょう。メスの産卵管が長いため、底床は産卵管の1.5倍程度の厚さに敷く必要があります。スズムシ用のマットや赤玉土を敷き、オスメスを一緒に飼育していると土の中に産卵します。 翌春になると卵からふ化してくるので餌や水を切らさないように管理しましょう。孵化直後の幼虫は花びらや花粉を良く食べるので、タンポポやヒメジョオンなどの花を与えてください。3令以降になったら共食いがひどくなるので個別飼育が必要です。また、3令以降は脱皮の際に十分な空間と安定した足場が無いと脱皮不全になりやすいので、足場になる枝などを多く入れてください。幼虫の初期飼料には、足場も兼ねてアカツメクサが有効です。ビニールポットで育てたアカツメクサをそのままケースに入れてあげると良いでしょう。 キリギリスの卵は休眠から覚ます温度条件が複雑で、1年で孵化するもの、2年で孵化するものなどのばらつきが見られ、最大4年かかります。必ず冬の温度を経験させる必要があります。 |
| 亜種 | — |
こちらの商品はチャームが販売します。
PF_SPQ _insect オキナワキリギリス キリギリス オス ▲鳴き虫 Gampsocleis ryukyuensis insect_database 鳴き虫 鳴く虫 直翅目 バッタ 20260712 y26m07 2026kouki JA kongetsunyukainsect
PF_SPQ _insect オキナワキリギリス キリギリス オス ▲鳴き虫 Gampsocleis ryukyuensis insect_database 鳴き虫 鳴く虫 直翅目 バッタ 20260712 y26m07 2026kouki JA kongetsunyukainsect
レビュー
商品の評価:



-点(0件)








